なぜ働かなきゃいけないの?働く理由

「どうして働くの?」「なぜ働くの?」この素朴な質問に即座に答えられますか?

なんらかの職業に就いている人も、仕事の経験から自分なりに何かを感じているかもしれませんが言葉にしたことがなかったり、そもそも考えたこともないという人も多いのでは?

わが子から「どうしてお仕事にいくの?お仕事にいかないで。」と玄関口で言われて心にグサッっときたというエピソードを聞くこともあります。

私たちはなぜ働くのでしょうか。
私たちが働くのは「生活のため、安定した暮らしのため」でしょうか?
では、働かず暮らす手段はないのでしょうか?今の仕事をする意味は?

私が働くのはなぜか?

「お金のため」「社会的信用のため」「生きていくため」には「今の仕事しかない!」という人もいます。
「みんな社会の役に立つことで支え合って生きているわけだから当然のこと」このように言う人もいるでしょう。

では、なぜ、その生き方をえらんでいるのでしょうか?
今一度、立ち止まって考えてみましょう。

長く働いて、自分自身の仕事に誇りをもつ人は、
「仕事に生きがいをみつけた」
「自分を成長させるステージだとおもう」
「一人ではできないことを成し遂げる楽しさがあるから」
「仕事とはおもしろいもの。好奇心を満たすもの」
などと言いますね。

同じ業種、同じ職業のひとでも様々な思いをもって働いています。
あなたも、自分自身の価値観を知ってよりよいキャリアを築くことが大切です。

一度、自分自身を振り返って言葉にしてみてください。

価値観によって働き方も、仕事の捉え方もそれぞれ

職場の仲間にもいろいろな価値観があるということを理解していないと、こんなことを思うかもしれません。
「組織の中でうまくやることしか考えてないな」
「あの人は特別。普通じゃない人だ」
「新しい仕事をもってきて。ややこしいなぁ」
「あの人はいつも秩序を乱す」
「どうして、そこまでやる必要があるの?」

あなたの価値観にあわない職場にいると、こんなことを思うかもしれません。
「自分のニーズはこう。仕事とはこういうものだから、こうして当然」
「なぜ、正しいことが認められないのか」
「うちの組織はだめだ。なんていい加減なんだ!」
「もっと最善をつくしてくれればいいのに」

こんな風におもったら、相手や組織の価値観や文化、風習はそれぞれなんだなと一度冷静になって、その人の価値観に触れてみてください。
価値観についてはキャリア・アンカーを参考にして、うまく付き合う方法を模索してみるとより良いキャリアを積むことができるでしょう。

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