母と娘二人三脚で戦い抜いた

私には娘がいます。田舎で私は自宅で近所の子供達にピアノを教えてます。娘が幼い頃は 遊び道具の一つとして娘にピアノを触らせている程度でした。

生徒さんのお稽古が優先になりお稽古と日々の育児で 娘のピアノまで手が回らないのが正直な話をでしたが 娘もピアノをきちんと弾きたいようで 祖母の意見として きちんと娘の時間も生徒さんの時間と同じく仕事の中に入れてお稽古する事。

お稽古の時間は母と娘ではな先生と生徒してきちんとお稽古する事を提案され私はその提案を取り入れました。

娘も他の生徒さん同様にお稽古するようになりその内気がつけば娘は実力をつけ始めました。その実力を計るにあたり試しにピアノコンクールに出る事にしました。

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ネットショップで販売したのが売れたときに感動

私はどちらかというと製造業の分野でお仕事していたのですが、毎日生産をしていくと目標もありますし、その目標を達成できた時にはある程度の満足感もありました。

ただ、それは毎日こなしていくだけの事でしたし、心に沁みるようなものでもありませんでした。時間時間で区切って自分に与えられた仕事をただ終えるだけという事でしたし、自分の作った商品がどう使われるのかなども全く知らなかったのです。

結婚後には専業主婦となり、家で家事をやっているだけだったのですが、それでは時間が余ってしまいますし子育てという作業もある程度終えてしまうと、自分の生きがいやり甲斐と言うものがないのにも気づいたのです。このように過ごしていてはもったいないと思い私は洋裁を習い始めました。

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認められた時は本当に嬉しかったです

私は昔縫製工場で働いていました。

最初の頃はミシンに慣れていなかったということもあり、あまり上手ではなく自信がありませんでした。

怖いリーダーや性格のきつい人もいたため、私は隅っこで小さくなっていることが多かったです。

私が入社して少し経った時のことでした、各個人の能力によって級が決められることになりました。

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辛かった日々の温かい一言

営業秘書をしていた頃の話です。

営業秘書は営業部長の秘書業務が一番の仕事。

それ以外にも、営業さんがお客様に持って行く提案資料を作るお手伝い、お客様への資料を届けたりなど、その課全員のお手伝い係のような感じでした。

営業秘書の仕事の女性は私一人。

他にも営業アシスタントの女性が五人いて、みんな良い人たちでしたが、職種が違うので事の面では私は誰にも自分の仕事の悩みは相談出来なくて辛い立場でした。

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保育実習中に心をひらいてくれた女の子

就職前に行う保育実習で経験した話になります。そこの園には1人のかんもくの女の子がいました。

女の子は場面かんもくのようで、みんなが言う言葉の内容はきちんと理解しているけれど、幼稚園などでは声を出すことが出来なかったのです。

その子は、担任の先生にも言葉を発することなく毎日を無言ですごしていました。そして、その女の子のいるクラスに私が入ることになりました。

私はどうしたらその子が声を発してくれるのか、毎日のように考え、一緒に遊んだり話しかけたりを繰り返しました。話しかけても一緒に遊んでもあまり表情を変えてくれない女の子でしたが、しばらくするとずっとそばにくっついてくるようになりました。

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誰かに喜ばれる部屋を作る夢がちょっと叶った時に感動

私は専門学校でインテリアデザインの勉強をして、卒業後はインテリアショップで販売員として働き始めました。大好きな家具や雑貨に囲まれて仕事をできるのが楽しかったんですが、もう1つ楽しかったのは、お客様に部屋のインテリアについて相談された時でした。

「カーテンを買い換えたいんだけど、どの柄が合いますか?」「どの色のクッションカバーがうちに合いますかね?」と、色々聞いて下さるお客さんて結構多いんですよね。

そしてそんなお客さんが私のアドバイスをしっかり聞いてくれて、私が勧めた商品を購入してくださった時は本当に嬉しいんです。

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【動画】職場を良くしてキャリアを積む

「職場をもっと良くしたい」と思っても、なかなか一人では行動できないもの。
そんなときには、あなたの会社に「労働組合」があるか確認してみましょう。
もしあれば、労働組合には「方針」がありますので、どんな方針で運営されているのかを聞いて
「もっと職場をよくしたいのに」という相談に乗ってくれるかどうか聞いてみましょう。

下記の動画は日経新聞でも取り上げられていましたが、ミツトヨ労働組合の「ご機嫌な職場づくり運動」のインタビュー動画です。

きっと、労働組合活動は業務とは別に取り組む運動ですから少しのことしかできていないのではないかと思います。
ほんの少しのことでも、働いている職場のみんなで取り組めば、組織が変わるってことがあるんだなという希望が感じられます。

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自身のキャリアを順調に開発したいなら

自分自身の「価値観」を意識したことがありますか?

価値観は職業、職場、組織、自分自身の負う役割に知らず知らず影響してきます。
あなたの価値観が、自身のキャリア、所属する組織へ影響します。

それは、あなたの価値観の話でもあるし、職場の仲間の価値観の話でもあります。

キャリア・アンカーとキャリア・サバイバル

エドガー・シャインというアメリカの組織心理学者によって提唱された概念をご紹介します。

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なぜ働かなきゃいけないの?働く理由

「どうして働くの?」「なぜ働くの?」この素朴な質問に即座に答えられますか?

なんらかの職業に就いている人も、仕事の経験から自分なりに何かを感じているかもしれませんが言葉にしたことがなかったり、そもそも考えたこともないという人も多いのでは?

わが子から「どうしてお仕事にいくの?お仕事にいかないで。」と玄関口で言われて心にグサッっときたというエピソードを聞くこともあります。

私たちはなぜ働くのでしょうか。
私たちが働くのは「生活のため、安定した暮らしのため」でしょうか?
では、働かず暮らす手段はないのでしょうか?今の仕事をする意味は?

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接客業の中でお客様からの「ありがとう」に助けられました

以前アパレル販売のお仕事をしていたのですが、販売員のお仕事はお客様に洋服を買ってもらうのがメインの仕事内容で、お客様が気に入ったお洋服を購入するのにアドバイスをしたり購入までの手助けをするのですが、同じ人間でも人それぞれ性格や考えていることは違って、誰の意見も聞かずに一人でゆっくりとお買い物をしたい人や接客をされるのが嫌な人などたくさんいます。

私自身もそのことはわかっているので、お客様の反応を見ながら程よい具合に接客に入るのですが、私が勤めていたお店のマニュアルは、どんなお客様でも必ず接客について、購入にまで持って行きなさいというものでした。

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